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豆知識

芝生の植え方

暖地型の芝である日本芝は苗で、寒地型の芝である西洋芝は種子で芝を植えます。きれいな芝を育てて、芝生の広がる明るい庭をつくりましょう。ここでは切り芝の購入から芝生の張り方までノウハウをまとめています。

切り芝の購入

ノシバやコウライシバなどの日本芝は種から育てるのではなく、切り芝という苗を購入して植えます。切り芝は、根に土がついたままでマット状に切り出されて12枚1束で販売されています。切り芝は新しいものを選ぶことが大切です。長期間束ねて積まれたものは、束の内部が蒸れて茶色く変色していることがあります。こうした切り芝は根の付きが悪いので避けましょう。

芝の張り方

芝の張り方には、目地張り、ベタ張り、市松張り、すじ張りの4通りの方法がありますが、一般家庭で行うには、目地張りかベタ張りがおすすめです。目地張りは切り芝と切り芝の間を2~3cmも目地をとって張っていきます。切り芝の面積の1.3倍の広さをカバーできるので広い面積を張るのに適しています。ベタ張りは目地張りのように隙間を空けず、切り芝をびっしり敷き詰めて張ります。多くの切り芝が必要となりますが、早く仕上がり、雑草も出にくいので、最近最もよく使われる張り方です。

目地張りにしても、ベタ張りにしても、張るときはつなぎ目が十文字になるのを避けて、前後の芝が互い違いになるようにすると、つなぎ目の伸びもよく、早く美しい芝生ができます。

種まきについて

西洋芝の場合は、成長が早いので、種子から育てることができます。芝の種子は小さくて風で飛ばされやすいので作業には注意が必要です。種まきは風のないときに行いましょう。種まき後は必ず土で覆います。覆土は種子が薄く隠れるように均一に行います。その後、土壌が乾かないように水をまくのですが、せっかくまいた種子が飛び散らないようにやさしくしましょう。発芽がそろうまでの期間、不織布でカバーしてあげるのも効果的です。発芽までは2~3週間かかりますが、この間は表面が乾いたら軽く水やりを行いましょう。

ウインターオーバーシーディングについて

暖地型の芝である日本芝は、冬場は葉が枯れて休眠状態となります。その間も緑を芝生を楽しめるのがウインターオーバーシーディングです。日本芝が枯れる前に寒地型の芝である西洋芝の種子をまいて冬でも育つ西洋芝によって緑の芝を保つ方法です。

一年中きれいな緑の芝を保つことができるのですが、2つの異なった生育パターンの芝を同じ場所で育てるので管理は大変です。春には芝を短く刈り込んで西洋芝を強制的に弱らせるトランジションという作業も必要になります。

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