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豆知識

正しい芝刈り方法

芝刈りはお庭をきれいに見せるためには欠かせない作業です。見栄えだけでなく、きちんと手入れしないと病気のおそれもあり、大切な作業なのです。ここではそんな芝刈りに関するやり方、方法を説明しています。

芝刈りの頻度

日本芝は4月から10月半ば、西洋芝は7月から翌年の5月までの間、成長具合に応じて用途に合った高さに刈り込みます。特に生育が盛んなのが、日本芝は夏、西洋芝は春と秋になります。この時期は1週間に1回程度は芝刈りを行うのが理想です。成長がおだやかな時期も月に1度は芝刈りを行いましょう。

芝刈りをしないと・・・

芝の刈り込みを怠ると、緊密にしっかりとした絨毯状に生育しないだけでなく、成長が悪くなり、弱ってしまうこともあります。また、長期間芝刈りをしないと、茎の生長点がどんどん上に伸びて、気づかずに適正な高さで刈ってしまうと生長点が茎に残っておらず、枯らしてしまうこともあります。できるだけこまめに芝刈りを行いましょう。もし伸びすぎてしまった場合には、一度に適正な高さに刈るのではなく、はじめは高めに刈って、徐々に低く刈り込むようにしましょう。

芝刈り機について

芝生のメンテナンスには、芝刈り機があると大変便利です。芝刈り機は、刃のタイプによりリール式とロータリー式があります。リール式はらせん状に取付けられた刃が回転しながら芝を刈っていきます。ロータリー式はプロペラのような刃が高速回転して刈ります。

市販されている芝刈り機の多くはリール式です。刈ったあとの芝生はリール式の方がきれいに仕上がりますが、長くのびた雑草も一緒に刈り取ったり、広い面積を刈る場合はロータリー式が便利です。いずれの方式にしても、刈り高の調整ができる機種を選んだ方が、使いやすく便利です。

ハイメンテナンスとローメンテナンス

頻繁刈り込みを行って、いつも低くきれいな芝生にしておくことをハイメンテナンス、刈り込みの回数を減らしてやや長い状態で芝生を楽しむことをローメンテナンスといいます。芝生をいつも2~3cmに保つハイメンテナンスでは、伸びの遅いコウライシバなどでも5~10月にかけては月に2~3回の刈り込みが必要で、しっかりとした管理が求められます。5cm程度の少し長めにするローメンテナンスは、気安く楽しめるもので、見た目はそれほどよくありませんが、子供たちが芝生の中で遊んでもケガもしにくいでしょう。

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