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豆知識

芝生の補修と張り替え

庭の芝生も通路のようになっていつも踏み固められているところでは傷みます。また、病気や害虫による枯れもあるでしょう。放置するとさらに被害が広がるので、初期の段階で補修作業を行うことが大切です。

日本芝の補修と張り替え

切り芝を植え付ける日本芝は、傷んだ部分を新しい芝に張り替えます。鎌やターフカッターなどで傷んだ芝を切り取りますが、このとき傷んでいる部分よりもやや広めに切り取ることが大切です。切り取った部分は土を20cm程度深く取り除き、取り除いた部分には新しい目土を入れます。堀り起こした土の再利用は、病害虫が発生することがあるのでおすすめできません。

新しい土を入れたら足や板で土の表面を平らにします。それから切り芝をベタ張りで張っていきます。はみ出したり、足りない部分ができないようにきれいに切って張りましょう。芝を張り終わったら、土とよく密着するように足で軽く踏みならします。踏んだ後に周囲の芝生との間に目土を入れて、切り芝の上にも軽く目土をかけます。最後に水やりをして完了です。

穴あきの補修

踏みつけや病害虫などが原因で、丸くはげたように芝が枯れてしまうことがあります。その場合もやはり穴の周囲を一回り大きめに切り取ります。切った後の地面をよくならして、切り芝を穴の大きさにカットして張り付けます。足で軽く踏んでなじませますが、へこむようなら、下に目土を足してください。それから、切り芝の周囲に目土を入れます。少し盛り上がるくらいに入れた方がいいです。境目によく目土をすり込ませて、最後に水をまいてください。

凹凸部の補修

芝の生育や土壌の状況によって部分的に出っ張ってしまったり、モグラの被害で一部がへこんでしまうことがあります。出っ張りを直すには、芝に鎌やナイフで切り込みを入れて、盛り上がっている土をかき出します。この時に土を減らしすぎないように注意が必要です。かき出したら足で踏みならし、目土をいれて水をまきます。

へこんでいる部分も同じように切り込みを入れて、今度は目土を足していきます。その後の処理は出っ張りの処理と同様です。凹凸は木の角棒をあててみると、出っ張っているところ、へこんでいるところがよくわかります。

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