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豆知識

芝生が枯れるのを防ぐ芝生のトラブル対策方法

芝生のトラブルは、害虫によるものと病気によるものがありますが、基本は早期発見と予防になります。ここでは芝生が枯れない為に日々メンテナンスしておくべきことをまとめています。

代表的な害虫、動物

ミミズ、ケラ、アリのほかに、コガネムシの幼虫やネキリムシなどが芝の根に直接、間接的に被害を及ぼす害虫となります。ミミズは日当たりのよくなく湿気があり、有機質を多く含んでいる環境で好んで生息します。ノシバやコウライシバなどの暖地型の芝を張るときに堆肥を多く使うとミミズの発生が見られます。

コガネムシの幼虫やネキリムシは芝の根を直接食べますので、時には大きな被害となります。駆除の方法としては、スミチオンなどの希釈液を散布すると効果的です。

モグラは芝の根や茎を直接食べるわけではありませんが、芝生の下を走ると芝生を持ち上げてしまい、放っておくとその部分の芝が枯れてしまいます。モグラの捕獲器がありますので、被害がひどいようなら仕掛けてみるといいでしょう。モグラが通ったところは、足でよく踏み固めておくことも大切です。

芝生の主な病気

芝生のところどころに褐色の斑点ができて、だんだん広がるのがパッチ病です。暖地型の芝、寒地型の芝ともによく見られる病気です。この病気ははげ病とも呼ばれ、春に発生する春はげ病もパッチ病の一種です。パッチ病は放置すると広がるので早めの対処が必要です。見つけたらサプロール乳剤などを散布しましょう。被害が大きくなったら、芝の張り直しをした方がいいです。

芝生の上を歩くと靴が黄色っぽくなるときは、ノシバやコウライシバなどの暖地型の芝によく見られるさび病です。葉にさびのようなオレンジ色の斑点ができます。この病気は湿度の高い梅雨時期や雨の多い秋によく発生します。また、窒素成分が多いと発生しやすくなります。定期的に刈り込みをして風通しをよくしておくこと、窒素肥料の回数を控えることが重要です。

芝は日陰などの環境の不良によって病気にかかりやすくなることがあります。また、肥料不足よりも肥料が多すぎる、とくに窒素過多による病気の発生がよく見られますので、適切な管理を行うことがとても大切になります。

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